今年はどのような年になるのでしょうか
昨年の前半は仕事の受注見通しなどが良い感じで進んでいましたが、
後半は9月を過ぎて大ブーレーキが掛かり正直驚きました。
特に建物としてVEやCDなどが多いコストに厳しい共同住宅などの建築物のスケジュール変更が多くありました。
年々、共同住宅や店舗などコストに厳しく外観にも厳しい建物の設計は採算が合わなくなってきていますので、
今年は大規模修繕、物流倉庫、公共施設関連の設計案件を軸に進みそうです。
公共施設案件については積算システムのDX化とRIBIC2がかなり効いています。
年末には今年は良かったねと報告できる年となるように努力したいと思います。
最後に愚痴を少々・・・
年末にスケジュールが狂いすぎて大変と書きました。
これを書いたらM&Aの会社から事業承継のメールが何通か届きました。
弊社は数年前に強制的に事業承継をしており、
現在、事業承継を考える事も会社をどこかに売る気もありません。
スケジュールが狂いすぎて驚きはしましたが、贔屓にしていただいている設計事務所・ゼネコン・サブコン様はありますので、
仕事が全く無くなった訳ではありません。
無駄な営業メールは送ってこないでいただきたい。
無駄な営業メールに目を通す事ほど不快な作業はありません。

