2024年を振り返って
今年(2024年)も残すところ1カ月半ほど。
12月は色々と忙しくなるので、今年の総括を少し早めに。
今年ほど予定(先)が見通せない年は無かった様な気がします。
実施設計を提出してもVEやCDが延々と続き、概算を提出すると予算が合わないと作業が止まり、
もう事業として進まないだろうと思っていた案件が再始動したりと、
ほぼ全ての案件(民も官も)で色々と問題が起きた感じでした。
原因は物価上昇が落ち着かない、働きたくても働けない2024問題にあったのではないかなと個人的には思います。
建設業の「残業上限規制」は現場工期が長くなり、施主側の動きが鈍くなる。
それに対して設計工期も伸びるのかと思っていたら、逆に無用に待たされるだけで、設計工期は以前より短くなった感じでした。
物価上昇に加えて読めない設計工期が続くのであれば、来年も設計費上げたり新規の取引先開拓を凍結したりしなければならないのかと思うと・・・胃が痛くなります。
来年は少しは落ち着いた年になって欲しいです。